行ってみた道

レトロ喫茶店『珈琲ショパン』〜格の違いが分かる美味しいコーヒーは●●が違う〜

神田で見つけたレトロな喫茶店

 

コーヒーを飲んだ瞬間、味の違いが分かる、ワンランク上の渋い大人に憧れるペンペン草丸。

 

違いが分かる美味しいコーヒーが飲めるお店を、ペンペン草丸が勝手にご紹介!

今回のお店は、格の違いを感じます。

 

今回ペンペン草丸がご紹介するのは下記のお店

■珈琲CHOPIN(コーヒーショパン)

場所:東京都千代田区神田須田町1-19-9

最寄り駅:東京メトロ、都営地下鉄、淡路町、小川町 徒歩3,4分

淡路町駅から232m

秋葉原や神田、小川町付近。

 

営業時間:[月〜金]8:00~21:00 [土]11:00〜21:00

定休日:日・祝

全面喫煙可

創業昭和8年

 

※wifiはありません

 

美味しいコーヒーの話をする前に、なぜ今、スタバやおしゃれなカフェがあるご時世、レトロなコーヒー屋にいくのか?

 

レトロ喫茶店に行く3つの理由

  • コーヒーを専門に何年もコーヒーを滴れてきた熟練のコーヒーを飲んでみたい。
  • そのお店だけでしか食べれない、オリジナルメニューの美味しい軽食を食べてみたい。
  • レトロな雰囲気、空気感、歴史を感じて見たい。

つまりお店によって独特の世界やモノが楽しめるのが楽しい。

楽しめる年齢になってきたと思うべきか?

 

珈琲ショパンで味わえる美味しい珈琲の違い

コーヒーを飲んだ瞬間に、”美味しい”と脳内で自然と表現されるコーヒーには、ある共通点があることがわかりました。

それは何か?

共通していたのは【酸味】でした。

酸味にも腐った酸味や、わざと美味しさを引き立たせるための酸味と2つあります。

脳内で、不思議と自然に湧き出る美味しいは、わざと美味しさを引き立たせている酸味のモノからくるものです。

 

美味しいコーヒーには酸味があると言っているコーヒー専門家もいます。

 

酸味に対して、人により好みはあるでしょうが、今回こちらの珈琲ショパンで味わえる酸味は格の違いを感じます。

コーヒーの専門家でもバリスタでもなんでもないペンペン草丸ですが、圧倒的な酸味の違いこだわりはさすがにわかります。

 

珈琲1杯500円ほどなのでコストパフォーマンスを考えると当たり前にも思えるが、長い人生、今後も美味しい珈琲と出会うことがあるだろう。

ペンペン草丸の中で美味しいコーヒーの基準となりました。

 

美味しい軽食も味わえる珈琲ショパン

レトロ喫茶店の醍醐味としては、低価格で美味しい軽食が食べれる。

こちらの珈琲ショパンではアンプレスと言う独特のメニューが有名らしい。

トーストにバターを塗り、小倉あんを挟んだもの。

愛知県の喫茶店業界で有名な小倉トーストに近いと思える。

お値段は450円ほど。

 

難点が、ラーメン屋では「大盛り」注文がデフォルトのお腹の持ち主、ペンペン草丸には一つだけでは物足りない(笑)。

 

レトロ喫茶店、『珈琲ショパン』独特の店内

レトロ喫茶店『珈琲ショパン』の独特の世界の楽しみ方。

 

ペンペン草丸がレトロ喫茶店で雰囲気を楽しんでいるポイントがある。

照明や、店内の味のある汚さや美しさ。

 

『珈琲ショパン』の歴史と空間だが、お店の特徴はまず、照明が暗い。密会ができそうなバーみたいに暗い。今まで行ったことのある喫茶店の中では、だいぶ暗い。

店内はステンドグラスの装飾があったり、どこぞの民族が作ったのか?と思わされる謎の木製の灰皿があったり。

 

木製の灰皿を見ると、この『珈琲ショパン』のこだわりや、店主の変わり者で、美味しい珈琲を求めて、どこぞの国で何か変わった人生をしてきたのではないだろうか?という妄想をさせられる。

 

ブレンド珈琲を注文して、黒い酸味のある液体が注がれている陶器は、上品なものが使用されており、大人の人差指では取手の穴に通らない。

 

ペンペン草丸は取手に指を入れることができなかったので、人生で初めて、イギリス王室の品がある方の気分を味わうかのように、取手を摘むようにブレンド珈琲をいただいてみた。

 

ペンペン草丸なら、喫茶ショパンでの楽しみ方は、「休憩」だ。

 

店内に流れているBGMはショパン。(たぶん)

 

クラシック音楽と照明が暗いせいか、脳みそが冴える。

体も脳みそもクールダウンできる。

 

ペンペン草丸なら、『珈琲ショパン』の店内では電子機器は触らないようにしている。

必要に応じて、スマホを使い調べることをする以外を除いて。

 

すると考えごとや、情報をまとめたり、瞑想してひらめきを得ることが多い。

レトロなお店ではレトロなスタイルで過ごすのがペンペン草丸の流儀だ。

 

まとめ

今回行って見たレトロ喫茶店は神田、秋葉原に付近にある『喫茶ショパン』

ここで初めて美味しいコーヒーには『酸味』に違いがある。

ということを認識させられた。

 

酸味でも腐った酸味や、わざと酸味を引き立たせるなどありますが、不思議と体が美味しいと感じる、

 

お店の雰囲気も独特なレトロ感を持っており、喫茶ショパンのマスターのこだわりを、コーヒーだけでなく感じることができる。

 

 

日曜、祝日は営業していないみたいなのでもし、酸味のあるコーヒーを味わってみたい方で、喫茶ショパンにまだ足を運んでないのであれば、一度お試しで行ってみていただきたい。

 

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いとう

予祝、活力朝礼が好き。薬機法・景品表示法に強いコピーライティングコンサルをし、ヨガスタジオの化粧品やサプリの記事添削、商品開発アドバイスをしています。そしてVyondアニメクリエーターです。 Vyondで伝える力最強アニメ制作にハマっています。アニメ一気見で、脳をリラックスさせることが大好き。

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